社員紹介/主任職
自分の仕事スタイルの確立が、自分の生き方に直結する営業職という世界。
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管野寿夫 首都圏支店 オフィスリューション事業部 主任 (2003年入社) 自分の営業スタイルを確立することが自己成長につながるという管野。仕事のやりがい、後輩への指導の在り方、そして将来の展望などを語ってもらいました。 |
コンサルタント的な立場から、お客様の快適なオフィス空間の構築を目指す。私の仕事は、OA機器(複合機)を中心にさまざまな会社のオフィス環境を整えるためのサービスを提供すること。一口にOA機器といっても種類は多く、新製品の開発スピードも早い。さらには、機能面やコスト比較など、広範な知識が要求されるので、日々の勉強、情報収集が欠かせません。しかも、単に商品を売るというよりも、お客様企業の快適なオフィス空間を構築することが最終使命ですから、お客様にはコンサルティング的な立場で接しています。ここに難しさと同時に大きなやりがいがあります。営業の仕事にはマニュアルがありませんから、先輩や上司の仕事のやり方を見ながら、自分なりの仕事のやり方を作っていくことが大切です。新人の間は、オリジナルな発想を求めるより、まずは先輩たちの仕事のやり方を見て、良いところを"盗む"ことから始めるのが近道だと思います。実際、私もそのようにして仕事を覚えてきました。幸い、この会社には、見本にしたい先輩が大勢います。しかも、一人ひとり個性が違うので、仕事のやり方も多様です。そこから、どれだけ多くのものを吸収できるか。自分の仕事スタイルを確立するには、貪欲さも必要ですね。営業とは、商品やサービスではなく、自分自身を売り込むこと。私が目指すのは、一言で表現すると「好かれる営業マン」です。商品やサービスを売るのではなく、自分という人間を売り込むのが営業の仕事だからです。お客様は、私という人間を信頼して、商品やサービスを買ってくださるわけです。営業の仕事で一番大切なスキルはコミュニケーション能力ですが、これは小手先の技術ではありません。自分を飾っても長続きはしません。最後は"中身"で勝負するしかありません。お客様と真剣にコミュニケーションを重ねる中で、自分という人間を知っていただき、信頼を獲得していきます。この仕事に就いて5年、人間的に成長したとまでは言い切れませんが、人見知りする方だったのに、いろいろな人と会うことが楽しくなってきました。同時に自分を積極的にアピールすることの大切さも知りました。改めて営業という仕事の深さを実感する日々です。 |
![]() 電話でアポイントを取る管野。「営業の仕事の楽しさは、先輩の仕事ぶりを参考にしながらも、自分スタイルを作ることができるところ」だという。 ![]() 温かく見守りながらも、後輩から相談してくるまで、私からはできるだけ話しかけません。人は、自分で考えることで成長するものだから。 ![]() お客様とは常に真剣勝負。「お客様のニーズをつかみ、それに対応するだけでなく、付加価値のある提案をしたい」と語る。 |
![]() OA機器の営業は、機能面やコスト比較など、広範な知識が要求されるため、定期的に勉強会を実施。知識習得のためのサポート体制も万全だ。 |
社員からのメッセージ●半澤孝佳/会社説明会の時、「入社前にしっかり遊んでおくように」と言われたものです。仕事は入社してから学べばよいのですから。たしかに、この会社には、仕事の中で仕事を覚え、成長していくことのできる環境があります。当社の特徴は、実に多様な人たちが在籍しているということ。日々、個性の豊かな人たちに囲まれていると楽しくもあり、素直に自分を表現することもできます。●管野寿夫/この会社には、オンとオフのメリハリを大切にする社風があります。また、その気になれば、いつでも社長とでも話ができるという、気楽に誰とでも話のできる風通しの良さがあります。人間関係に悩むことがないから、ストレスを溜めることもなく、日々元気に仕事に集中することができますよ。 |










