ネットワーク/PCセキュリティ
LAN構築/ファイルサーバー
LANとはLocal Area Network(ローカルエリアネットワーク)の略で、オフィスのフロアやひとつのビルのように限られた場所でのコンピュータネットワークを言います。手っ取り早くいうと「複数のパソコンをつなげてデータや周辺機器を活用しよう」ということです。
LANを構築すれば1本の電話回線で同時に複数のパソコンでインターネットを利用したり、直接プリンタに接続されていないパソコンで印刷(ネットワーク上のプリンタで)をすることも、離れた場所にあるパソコンのデータをやりとりすることもできるようになります。
当社リステージでは、通信機器に必要なLAN工事はもちろん、ネットワーク機材の設置や通信機器に付随した工事、システム構築をトータルでサポートいたします。新品・中古に関わらずすべてのLAN工事・電話工事に対して、責任ある施工を行います。ネットワークに強い当社に安心しておまかせください。
VPN提案
インターネットに接続されている利用者の間に、仮想的な通信トンネルを構成して、第3者がアクセスすることのできない、プライベートなネットワークを作ることです。インターネットビジネスにおいて、回線のコスト削減とセキュリティは大きな課題となっています。
VPNは、インターネットをあたかも専用線のように使うことが出来ます。費用は専用線に比べはるかに安価で、セキュリティの面においても、通信経路を認証技術や暗号化を用いて保護し、第3者が侵入する事の出来ない、安全なネットワークの構築を可能にします。
◆VPNの利用形態
※VPN接続には、LAN間接続VPNとリモートアクセスVPNの2つの利用形態があります。
LAN間接続VPN

企業の各拠点のLANを接続します。
リモートアクセスVPN

外出先のパソコンからインターネットを経由して、会社内のLANにアクセスする場合の接続方法です。
アークン (ahkun) アンチマルウェア
AntiMalware v5は、企業にとってリスクとなり得るスパイウェア、ハッキングツール、トロイの木馬、ウイルス、ワームなどのマルウェアに加え、Winnyを含むファイル交換(P2P)ソフトなどを検知・処理する法人向け総合リスク検知ツールです。世界最高レベルのマルウェアデータベースと、専用クライアント管理ツール(AntiMalware Manager)によるクライアントユーザ制御/運用ポリシー作成機能を組み合わせることによって、企業毎に異なる不正プログラム対策/セキュリティポリシーに柔軟に適合した強固な集中管理が可能です。
AntiMalware v5 の特徴
高速化されたマルウェアスキャン
最適なアルゴリズムの検索エンジンとデータベースの採用による、スピーディなマルウェアスキャンを実現しています。
企業ポリシーや運用フェーズに沿った適切な処理
検知されたマルウェアには、グレーツールなど企業が使用許可しているプログラムが含まれる場合があります。また、運用の初期段階では、管理者は最初にマルウェアの侵入状況を把握する必要があります。AntiMalware v5 は、検知されたマルウェアを直接「削除」するのではなく、状況に応じて適切な段階処理を提供します。
既存のウイルス対策ソフトとの共存が可能
一般的なウイルス対策ソフトは、同一PC上で他社製品との共存ができない仕様になっていますが、AntiMalware v5 はシマンテック社、トレンドマイクロ社、マカフィー社、などの各社の主要なウイルス対策ソフトと問題なく併用※することができます。(※ 2008年12月現在 アークン調べ)
柔軟・強固な集中管理機能
AntiMalware Manager を使用することで、ネットワーク上の各クライアントを柔軟に管理することが可能です。AntiMalware v5 の管理者は、インターネットを介してWebベースの管理コンソールにアクセスし、マルウェアのスキャンや処理の自動化、クライアントユーザによるプログラムアンインストールやポリシー設定変更などの制御、クライアント操作画面の非表示設定などを、一元的に行うことができます。
ユーザグループと運用ポリシーの連携
管理者は、クライアントユーザのIPアドレス単位やIPレンジ毎に、複数のユーザグループを作成することができます。クライアントへのインストールが完了すると、AntiMalware Managerはユーザ情報を自動認識して、各クライアントユーザはあらかじめ作成されたグループに自動登録します。一方、管理者はマルウェア対策の運用ポリシーを必要に応じて複数作成し、登録済みユーザグループに任意に適用させることができます。
タスクの自動設定・スケジュール設定
マルウェアスキャン、マルウェア処理、アップデートなど、複数のタスクを自動化、もしくはスケジュール化することができます。
ユーザによる設定変更(セキュリティレベルの低下)を制御
管理者は、ユーザによるスキャン中止、リアルタイム監視終了、マルウェアの処理方法の選択、プログラムのアンインストールなどを制御することで、企業内のセキュリティレベル低下を防止できます。一方、管理者は必要に応じて、ユーザのプログラムを強制アンイストールしたり、再インストールを制御することができます。
詳細なユーザ情報と検知ログを表示
インストール済みクライアントのユーザ情報と、検知されたマルウェアの詳細ログが、管理コンソールの各画面で表示されると共に、各画面は相互リンクされるため、管理者は AntiMalware v5 の使用状況に関する詳細ステータスを、シンプルな操作で確認することができます。
※商品に関する詳細は 「株式会社アークン/メーカーサイト」 にてご確認ください。


