SEO対策(検索エンジン最適化)
SEO(検索エンジン最適化)とは
最近では当然のように普通に使われる「SEO」という言葉ですが、正確には「Search Engine Optimization」(検索エンジン最適化)と言います。
SEOとは、Yahoo!、Google、MSN等のサーチエンジンの検索結果ページの表示順の上位に、意図したキーワードで自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。そして、検索エンジンのロボットに対し、こちらが意図したキーワードを重要だと認識させるコーディング技術です。
SEOは様々な用途で使われますが、中にはSEOサービスとして、ただキーワードをアドバイスするだけの業者もあれば、Yahoo!への有料登録を代行するだけ、アクセス解析を提供するだけといった会社もあります。
SEOの必要性
多くのインターネットユーザーは検索エンジンで「キーワード」を入力し、その検索結果から自分の知りたい情報をウェブサイトから探します。
しかしながら、インターネットユーザーの動向は、Yahoo!、Googleなどの検索サイトで表示された検索結果から、その70%以上の方が表示結果の1-3ページ目で調べるのをやめてしまいます。つまり、貴社のWebサイトが上位に表示されなければ、ユーザーの目にとまる確率は低くなってしまいます。逆に言うと、検索結果上位に表示されることでサイトの閲覧者が増加し、その結果、ネットショップでは売り上げアップに、告知狙いのサイトでは注目度アップにつながりやすいのです。
SEOはターゲットを絞り込み、貴社のサービスニーズにあったユーザをキャッチできるマーケティングの手法なのです。
Web標準(XHTML+CSS)技術でのSEO
当社のホームページ制作では、「Web標準」と言われるW3Cに準拠した「XHTML+CSS」コーディングにより、検索エンジンに評価されやすいサイト構築を行います。 また、内部要素の最適化対策として、制作したホームページとキーワードの関連性を強めることが目的となります。

「Web標準」を使用したホームページ制作では、構造と表現を分離し、XHTML文書には文書の構造だけを記述し、画面上のレイアウト(デザイン)などの表現の制御はすべてCSSで行います。このためXHTML文書は、たいへんシンプルな構造となり、より多くのキーワードをロボットに読ませることができます。
当社リステージでは、「Web標準」への準拠、必要メタタグ、ページタイトル、見出しタグ、強調タグなどの適切な構成を重視したコーディングを行い、特別費用をかけることなくSEO対策されたWebサイトを構築しています。
最適なキーワード選定
意図したキーワードでのSEO対策とは、内部要素の最適化と、良質で関連性の高いホームページから適切量の被リンクを与え、サイトの支持率を上げることを目的とするなどの外部要因の最適化によって行いますが、そもそも意図したキーワードとはどんなキーワードなのでしょうか。
当社のホームページ制作では、「検索されるキーワード」の選定には業種ごとに特性を見極め、ターゲットを絞り効果の出るSEO対策を行います。
大手ポータルサイトディレクトリ(カテゴリー)登録
当社リステージでは、「Yahoo!」や「goo」「@nifty」などの大手ポータルサイトへのディレクトリ(カテゴリー)登録の代行サービスを行っています。
(※ディレクトリとは・・サイトを内容毎にカテゴリ分けした厳選サイト集のことを指します。)
>> 「Yahoo!ビジネスエクスプレス」 >> 「X-recommend(クロスレコメンド)」
大手ポータルサイトへのディレクトリ登録は、主に下記の様なメリットがあります。
アクセスアップが期待できる
ディレクトリサービスにサイトを登録すると、複数の大手ポータルサイトなど多方向からの誘導が期待でき、アクセスアップにつながります。
SEOに効果的
「Yahoo!」や「goo」など国内有数の大手ポータルサイトからの良質な被リンクが発生することになり、SEOに大きな効果をあげることが期待出来ます。


